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日々、Bosch家電製品の販売や販促に奔走しています!自分も大好きなBosch製品の良さを皆様に知って頂き、一人でも多くの方に機能性とデザイン性を兼ね備えたBosch製品のある生活を楽しんで頂きたいと思っています(^-^)/

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ひなパンのレシピ

基本のプチパンに色を加えて焼き上げ、マシュマロで顔をつけておひなさま風に仕上げました🎎菱餅、ひなあられ、ちらし寿司といった定番のひな祭りメニューに加えて、テーブルを彩ってみてはいかがでしょうか?
 
  [材料]4組(グリーンとピンクのプチパン4個ずつ)
  ▼グリーンプチパン
  強力粉 100g  スキムミルク 10g  グラニュー糖 10g  塩 2g  抹茶パウダー 3g  ドライイースト 2g  水 65cc  ショートニング 13g  カボチャの種 4粒▼ピンクプチパン  強力粉 100g  スキムミルク 10g  グラニュー糖 10g  塩 2g  ラズベリーパウダー 5g  ドライイースト 2g  水 65cc  ショートニング 13g  ピンククーベルチュール 適量  マシュマロ(直径4.5cm) 8コ *ファミリーマート製  クーベルチュールスイート 適量[器具]
 Bosch コンパクトキッチンマシン(プラスチックボウル、こねフック使用) [下準備]
作り方 グリーンプチパン、ピンクプチパンそれぞれの材料で1〜9の工程を行う。
1. ボウルに強力粉・スキムミルク・グラニュー糖・塩・抹茶パウダー(もしくはラズベリーパウダー)を入れ混ぜ合わせる。マシンにセットし、ドライイーストを加え、スピード1で混ぜる。 2. スピード2にし、水を少しづつ加えながら捏ねる。粉気がなくなり、まとまり始めたらショートニングを3回に分けて加える。 3. 大体7~8分捏ねたらマシンを止め、生地のチェックをする。生地を両指で伸ばし、指が透けるくらい薄く伸びれば出来上がり。 4. 表面が滑らかになるように丸くまとめてボウルに入れ、ラップをし、35℃で約40分寝かせる。(一次発酵)生地が2倍に膨らんだらフィンガーテストをする。指先に粉をつけて中央にさし、くぼみが戻ってこなければ発酵完了。 5. 生地を取り出し、手で軽く押さえながらガス抜きをする。 6. スケッパーで4等分に切り分け、滑らかな表面を出すように1個ずつ丸める。7. 乾かないように布をかけて15~20分休ませる。(ベンチタイム) 8. 軽く丸め直し、生地に触れないように覆いをし、40℃で20分寝かせる。(二次発酵) 9. 150℃のオーヴン中段に入れ12分焼く。*焼き色をつけたくないので、上段に天板を入れ、出来ればパン生地をセルクルなどで囲む。10. クーベルチュールでお雛様の髪、ピンククーベルチュールで女雛の冠を作る。 11. パンの上部をマシュマロの大きさに合わせ、キッチン挟みで切り取る。ピンクパンの切り取った生地をパレットで平らに潰し、7mm丸口金で抜いてほっぺを作る。 12.パンにマシュマロをはめ込む。溶かしクーベルチュールを使って髪・冠(男雛の冠はカボチャの種)・ほっぺを貼り付ける。金串に溶かしクーベルチュールをつけ、目を入れる。 

ミロワ・フランボワーズのレシピ②:フワンボワーズのムース(全3回)

全3回でご紹介しているBosch コンパクトキッチンマシンを使ったミロワ・フランボワーズのレシピ。前回の記事で底面とムースの間に挟むビスキュイ・ジョコンド ショコラの生地を焼き上げました。今回は焼き上げたジョコンド生地を型にしき、ムースを作って冷やし固めていきます。今回、出来上がりサイズが直径18cmと15cmの分量を記載しました!前回のジョコンドの分量は18cmも15cmも共通となります。大人数で楽しみたいときは18cm、小さく可愛らしく作りたいときは15cmの分量でどうぞ。[材料]18cmまたは15cmのセルクル型1台分 〔ムース〕 フランボワーズのピュレ 150g/100g
  フランボワーズのリキュール 15cc/10cc  粉ゼラチン 8g/5g  水 40cc/30cc  生クリーム(47%) 150cc/100cc  卵白 60g/40g  グラニュー糖 5g/4g  シロップ   グラニュー糖 60g/40g   水 20cc/15cc 〔ポンシュ〕 グラニュー糖 25g
 水 50cc フランボワーズのリキュール10cc
 小鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、ひと煮したら火から外して粗熱を取り、リキュールを加える。 〔ビスキュイジョコンド ショコラ〕 18,17cmの丸型/15,14cmの丸型 各1枚  [器具]
 Bosch コンパクトキッチンマシン(18cmを作る場合はステンレスボウル、15cmを作る場合はプラスチックボウルを使用。ボウルの材質によって最小投入量が異なります。プラスチックボウルをお持ちでないかたは、ステンレスボウルを使って18cmの分量で作ると失敗が少なくなります。アタッチメントはホイッパーを使用)
 18cmまたは15cmのセルクル型